原日出子 / 奈津美の母・杉田美幸

原日出子 / 奈津美の母・杉田美幸

1959年11月10日生まれ、東京都出身。
劇団四季研究生在籍時に『夕焼けマイウェイ』(79/岡崎明監督作)で映画デビュー。1981年には、NHKの「本日も晴天なり」のヒロインに抜擢され、脚光を浴びる。ホームドラマから世相を反映する社会派ドラマまで多くの役柄を演じ、映画、TVドラマ、コメンテーター等、多方面で活躍している。主な映画出演作は、『Shall we ダンス?』(96/周防正行監督作)、『スーパーの女』(96/伊丹十三監督作)、『69 sixty nine』(04/李相日監督作)、『ぼくのおばあちゃん』(08/榊󠄀英雄監督作)、『雪の花』(09/小野寺昭憲監督作)、『育子からの手紙』(10/村橋明郎監督作)、『劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』(13/木村ひさし監督作)、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16/岩井俊二監督作)、『怒り』(16/李相日監督作)、『鈴木家の嘘』(18/野尻克己監督作)、『乱反射』(19/石井裕也監督作)。
公開待機作に『夏、至るころ』(2020年公開予定/池田エライザ監督作)がある