伊佐山ひろ子 / 山田花子

伊佐山ひろ子 / 山田花子

1952年8月18日生まれ、福岡県出身。
俳優座小劇場付属養成所を経て、日活ロマンポルノ『白い指の戯れ』(72/村川透監督作)でデビューする。『一条さゆり 濡れた欲情』(72/神代辰巳監督作)、『女囚さそり 第41雑居房』(72/伊藤俊也監督作)、『女地獄 森は濡れた』(73/神代辰巳監督作)などに多数出演し、日活ロマンポルノの看板女優として名を知らしめる。ロマンポルノ終了後も女優として精力的に活動、多くの映画作品に出演する。主な出演作品に『愛の亡霊』(78/大島渚監督作)、『ボクサー』(77/寺山修司監督作)、『海峡』(82/森谷司郎監督作)、『マノン』(81/東陽一監督作)、『浪人街』(90/黒木和雄監督作)、『家族シネマ』(98/パク・チョルス監督作)があり、近年では、『舟を編む』(13/石井裕也監督作)、『そこのみにて光輝く』(14/呉美保監督作)、『まほろ駅前狂騒曲』(14/大森立嗣監督作)、『沈黙 サイレンス』(17/マーティン・スコセッシ監督作)などに出演している。