嶋田久作 / 山田十郎

嶋田久作 / 山田十郎

1955年4月24日生まれ、神奈川県出身。
飴屋法水主宰の劇団「東京グランギニョル」で俳優としてのキャリアをスタート。1988年に実相寺昭雄監督の『帝都物語』にて謎の軍人、加藤保憲役で映画に初出演。圧倒的な個性で話題を呼び、第3回高崎映画祭で新人賞を受賞。岡本喜八監督、市川準監督、大林宣彦監督などの数多くの映画作品でバイプレイヤーとして活躍する。近年の主な映画出演作に、『キツツキと雨』(12/沖田修一)、『星ガ丘ワンダーランド』(16/柳沢翔)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『一度死んでみた』(20/浜崎慎治)など。ドラマでは、『おかしの家』(15/TBS)、『撃てない警官』(16/WOWOW)、『半分、青い』(18/NHK)、『連続殺人鬼カエル男』(20/KTV)など。