毎熊克哉 / 洋介

毎熊克哉 / 洋介

1987年3月28日生まれ。広島県出身。
高校を卒業後、映画監督を志して上京。東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校(現・東京放送芸術&映画・俳優専門学校)の映画監督科コースに進学。専門学校卒業後に俳優に転身し、2010年の舞台「TIC-TAC」で初舞台にして初主演を務める。2015年に映画初主演作の『ケンとカズ』(15/小路紘史監督作)がロングランヒットを記録。同作での演技が評価され第71回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第31回高崎映画祭最優秀新進男優賞などの映画賞を受賞。
その後、その確かな演技力で数多くの映画作品、TVドラマに出演。映画出演作に『彼女の人生は間違いじゃない』(17/廣木隆一監督作)、『全員死刑』(17/小林勇貴監督作)、『北の桜守』(18/滝田洋二郎監督作)、『去年の冬、きみと別れ』(18/瀧本智行監督作)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18/冨永昌敬監督作)、『万引き家族』(18/是枝裕和監督作)、『空飛ぶタイヤ』(18/本木克英監督作)、『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』(共に18/城定秀夫監督作)、『止められるか、俺たちを』(18/白石和彌監督作)、『轢き逃げ 最高の最悪な日』(19/水谷豊監督作)、『AI崩壊』(20/入江悠監督作)、『いざなぎ暮れた。』(20/笠木望監督作)など多数ある。公開待機作に『サイレント・トーキョー』(2020年12月4日公開予定/波多野貴文監督作)がある。