若葉竜也 / 武田

若葉竜也 / 武田

1989年6月10日生まれ、東京都出身。
陰のある役から、アクの強い役まで、作品によって違った表情を見せる幅広い演技力で数多くの作品に出演。映画『葛城事件』(16/赤堀雅秋監督作)で、第8回TAMA映画賞最優秀新進男優賞を受賞。主な出演作品に、ドラマ「令和元年版 怪談牡丹燈籠」(19/NHK)、「ブラックスキャンダル」(18/YTV)、連続ドラマW「コールドケース2~真実の扉〜」(18/WOWOW)、映画『雷桜』(10/廣木隆一監督作)、『GANTZⅠ・Ⅱ』(11/佐藤信介監督作)、『DOG×POLICE』(11/七高剛監督作)、『明烏』(15/福田雄一監督作)、『美しい星』(17/吉田大八監督作)、『南瓜とマヨネーズ』(17/冨永昌敬監督作)、『サラバ静寂』(18/宇賀那健一監督作)、『パンク侍、斬られて候』(18/石井岳龍監督作)、『愛がなんだ』(19/今泉力哉監督作)、『台風家族』(19/市井昌秀監督作)、『ワンダーウォール 劇場版』(前田悠希監督作)など多数。
公開待機作品に『朝が来る』(2020年10月23日公開予定/河瀨直美監督作)、『罪の声』(2020年10月30日公開予定/土井裕泰監督作)がある。また、2021年には映画初主演となる『街の上で』(今泉力哉監督作)の公開も控えている。
※『街の上で』は当初2020年5月1日に公開予定だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、2021年春に公開延期が発表された。