芹澤興人 / 刑事

芹澤興人 / 刑事

1980年12月1日生まれ、静岡県出身。
中央大学卒業後、清水崇監督の『稀人』(04)で映画デビュー。以降、多くの作品に出演。2009年には、今泉力哉監督作品の『最低』に主演し、第10回TAMA NEW WAVEコンペティションベスト男優賞を受賞。2014年には『死神ターニャ』(塩出太志監督作)にて、福岡インディペンデント映画祭2014で俳優賞を受賞。近年の主な出演作品として、『生きてるものはいないのか』(12/石井岳龍監督作)、『CUT』(12/アミール・ナデリ監督作)、『許されざる者』(13/李相日監督作)、『百円の恋』(14/武正晴監督作)、『知らない、ふたり』(16/今泉力哉監督作)、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16/岩井俊二監督作)、『64-ロクヨン-前編/後編』(16/瀬々敬久監督)、『3月のライオン 前編』(17/大友啓史監督作)、『岬の兄妹(18/片山慎三監督作)、『屍人荘の殺人』(19/木村ひさし監督作)など多数。
石井裕也監督作品にも多く出演しており、映画では、『舟を編む』(13)、『ぼくたちの家族(14)、『バンクーバーの朝日』(14)、『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-「ファンキー」』(18)、TVドラマでは「おかしの家」(15/TBS)、「乱反射」(18/EX・メーテレ)がある。