北村有起哉 / 人殺しの男

北村有起哉 / 人殺しの男

1974年4月29日生まれ、東京都出身。
1998年に舞台「春のめざめ」(串田和美演出)と映画『カンゾー先生』(今村昌平監督作)作品に出演しデビュー。舞台「CLEANSKINS / きれいな肌」(栗山民也演出)で朝日舞台芸術賞寺山修司賞を受賞。
ジャンルを問わない表現力で幅広く活動し、その独特の存在感で注目を集める。
近年の映画では『太陽の蓋』(16/佐藤太監督作)、『オーバー・フェンス』(17/山下敦弘監督作)、『長いお別れ』(19/中野量太監督作)、『町田くんの世界』(19/石井裕也監督作)、『乱反射』(19/石井裕也監督作)、『新聞記者』(19/藤井道人監督作)、『浅田家!』(20/中野量太監督作)などがある。
公開待機作に『本気のしるし 劇場版』(2020年10月9日公開予定/深田晃司監督作)、『すばらしき世界』(2021年公開予定/西川美和監督作)、『ヤクザと家族 The Family』(2021年公開予定/藤井道人監督作)がある。