鶴見辰吾 / 田代

鶴見辰吾 / 田代

1964年12月29日生まれ、東京都出身。
1977年、12歳の時にTVドラマ「竹の子すくすく」(テレビ朝日系)にて子役としてデビュー。1979年には、TVドラマ「2年B組金八先生」(TBS)に出演し、注目を集める。1980年に、相米慎二監督の『翔んだカップル』で映画初出演し、映画初主演を務める。1987年には映画プロデューサーとして『卒業プルーフ』を製作するなど、俳優業以外にも精力的に活動。様々な役柄を巧みに演じ分けられることから多くの映画、TVドラマ、舞台に出演し、幅広く活動している。
近年の映画出演に『太陽』(16/入江悠監督作)、『シン・ゴジラ』(16/樋口真嗣監督・庵野秀明総監督作)、『密偵』(16/キム・ジウン監督作)、『ばぁちゃんロード』(18/篠原哲雄監督作)、『日日是好日』(18/大森立嗣監督作)、『マスカレード・ホテル』(19/鈴木雅之監督作)、『乱反射』(19/石井裕也監督作)、『惡の華』(19/井口昇監督作)、『影踏み』(19/篠原哲雄監督作)などがある。
公開待機作として、『サイレント・トーキョー』(2020年12月4日公開予定/波多野貴文監督作)、『太陽は動かない』(2021年3月5日公開予定/羽住英一郎監督作)、『るろうに剣心 最終章 The Final』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(共に2021年GW公開予定/大友啓史監督作)がある。