仲野太賀 / 山田厚久

仲野太賀 / 山田厚久

1993年2月7日生まれ。東京都出身。
2006年に俳優デビュー。07年に『フリージア』(熊切和嘉監督作)で映画デビューを果たし、翌年『那須少年記』(初山恭洋監督作)で初主演を務める。その後、『桐島、部活やめるってよ』(12/吉田大八監督作)、『男子高校生の日常』(13/松居大悟監督作)、『私の男』(14/熊切和嘉監督作)などの話題作に相次いで起用され、14年に第6回TAMA映画賞最優秀新進男優賞を受賞。16年のTVドラマ「ゆとりですがなにか」(NTV/脚本:宮藤官九郎)ではゆとりモンスター山岸を演じ注目を浴びる。
また、深田晃司監督作品の常連で、『ほとりの朔子』(14)、『淵に立つ』(17)、『海を駆ける』 (18)に出演。『淵に立つ』では、第38回ヨコハマ映画祭にて最優秀新人賞を受賞している。
その他の映画出演作に、『あん』(15/河瀬直美監督作)、『アズミ・ハルコは行方不明』(16/松居大悟監督作)、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(16/山口雅俊監督作)、『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(16/中川龍太郎監督作)、『南瓜とマヨネーズ』(17/冨永昌敬監督作)、『ポンチョに夜明けの風はらませて』(17/廣原暁監督作)、『来る』(18/中島哲也監督作)、『母さんがどんなに嫌いでも』(18/御法川修監督作)、『きばいやんせ!私』(19/武正晴監督作)などがある。
2019年6月に太賀から仲野太賀に改名。以降も『タロウのバカ』(19/大森立嗣監督作)、『静かな雨』(20/中川龍太郎監督作)、『今日から俺は!!劇場版』(20/福田雄一監督作)、『MOTHER マザー』(20/大森立嗣監督作)など多くの映画作品に出演している。
石井組への参加は映画作品では『町田くんの世界』(19)に続き2作目。
公開待機作は『泣く子はいねぇが』(2020年11月20日公開予定/佐藤快磨監督作)、『すばらしき世界』(2021年春公開予定/西川美和監督作)。